医療従事者向けの保険・交通事故・自賠責の知識をアップグレードする情報提供を行っています

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元というのがミソなんです

勉強会では「元損保職員さん」を口説き落として、インタビュー動画を頂いております。

話してもらっている事

私、インタビュー動画を頂く際は、先に「こういった項目を伺います」とだけ出しておいて、
現場で膨らませている事情から、元原稿に追加されている事もありますので、ちょっと見返してみました

<ベーシック>
・保険会社はどんなふうに見ている?
・何をチェックしている?
・要望を言われた際のスタンスは?
・仕事のスタンスは?思し召しみたいなことってあるの?
・どんなデータ管理をしている?
・任意一括請求の電話の前の心理
・「弁護士」や「弁護士が付いているとアピールしている接骨院」を、どのように見ているか?
・保険会社と講習会や懇親会をしたら「良好な関係」は築けるもの?
・講習会や懇親会に行く際の、保険会社内の厳格ルールって?
・どういった所が目立つ?良い意味・悪い意味で・・・

<アドバンス>
・接骨院とのTELの向こうで考えている事
・「健保使用」などの料金折衝時のホンネ
・担当が抱えている業務量の裏事情
・担当者の心象って重要?
・世間の接骨院の印象は?HPに「○○」とかの文言あったらどう思う?「慰謝料の解説」や
「保険会社へのアピール」とか含めて

・好印象なHPってどんなの?
・昨今行われている「保険会社のアポ無し突撃」をどう思う?
・保険会社が『医療従事者のための交通事故勉強会』を見たら、どんな感想になると思いますか?

<おまけ>
・なんで入金まであれだけ時間がかかっているのか?の裏事情
・勉強会参加後に「保険会社からの治療費入金が早くなった」という感想をどう思う?
・支払いに関して見ているのは?書類?どの項目?
(時間があったら公開している動画です)

なんで現役ではなくて、元なの?

コレは簡単で、今現在において会社に所属していると守秘義務が多くなり、個人情報で無くても立場的にホンネを言えません。

保険会社関係者は何人か懇意の方がいるのですが、あえて
・元職員であって現職ではない
・法学部出身で、弁護士資格は無くても、業務に関する周辺法律・制度を公正に判断できる
リテラシーがある

・人格的にウソやハッタリで誤魔化さない
・何より、杉本が目指す「医療界が理解する事で、交通事故事案はスムーズになり、
WIN-WINが生まれる」ということを理解してくれている

という方にお願いしました。

ここが重要で、幾らでもフィクションで出来てしまう動画を、本当に現実問題に即した形にしたいために、
嘘・偽り・誤魔化しをされない方を選出したポイントです。

動画の意図

交通事故を、サポートする立場で表も裏も見てきました。
医療従事者だけでも、弁護士だけでも、仕切れないサポート分野の立場からは、視野が確保できて
いろんな事が見えます。
そこから

・保険会社の方便
・嘘つく被害者
・理解・実力不足によりミスリードをしても平気な弁護士
・原因が自身にあるのに、知識不足が故に認めない、事態を混乱させた医療従事者

は目が腐るんじゃ無かろうか?と、人間不信に陥るギリギリになりそうなくらいのカオスに出会いました。

これらにより「ああ、こういうことが起こると、結局困るのは事故被害者だよな・・・」と、解決と
逆方向の実態を経験することで、欠けているポイントが明確化します。

その際に
「そもそも、保険会社の考えていることって、
理解していないで都市伝説に翻弄されすぎだよね・・・」

と、思った際にこの企画の必要性を認識したのです。

保険会社って

本来は敵では無い。
性悪説で動かなくてはならない事情は理解出来るけど、どうしても「十把一絡げ」に仕事し過ぎなんです。
予算があるのは分かるけどね。

私の仕事の勧める流儀は、まずは「将を射んと欲すればまず馬を射よ」なので、
まずは保険会社のことを知りましょう。
そうすれば、訳の分からない「低レベルコンサル」や「根拠の無い都市伝説」に翻弄されずに済みますから。

結果、医師であれば「働き方改革」の一端のために、不必要な作業が減るんです。
私のスキームはそこを目指しています。

ホンライベンゴシガヤッテクレタライイケド、ヤッテクレルヒトヲ、ミツケラレナインダヨネ・・・コノアイダモ、マトガズレテイル「note」トウコウアッタシ・・・

まとめ

あえて実態・ホンネを聞くために、

「元損保職員さんによるインタビュー動画」としています。

勉強会でご紹介しています。

そうそう・・・週明けも4人ほど申込頂きました。


既受講者:アドバンス人気
新規受講者:3コース全部申込
の傾向が多いですね。

この4名さまも、人数確保とか付き合いとかでは無い「絶対に受講した方が良いよ!!」というアドバイスの元での、ご紹介だそうです。

有り難いですね。

※勉強会は、長時間になります。
是非、普段着でどうぞ。スーツ着用は勧めません(笑)

※「特別カリキュラム:医師診断を否定した自賠責保険の判断への分析と対策」はアドバンスコースで行います。

※ベーシックコース終了後の19時から「ashibraⓇ体験会」を行います。
ご希望の方のみ、時間の許す限りashibraⓇを、体験されてみて下さい。
『S03』と『AIR』を持参します。

======================================
『医療従事者のための交通事故勉強会2019:柔整師向け』

横浜ファースト:平成31年6月23日(日)
9:15~11:55
横浜ベーシック:平成31年6月23日(日)
13:00~19:00

横浜アドバンス:平成31年7月7日(日)
9:30~16:45

※すでに受付開始

<場所>
アットビジネスセンター横浜西口駅前 602号室
神奈川県横浜市西区北幸1丁目8−4

<定員>
各会場:30名
(各最少催行人数15名)

<申し込み方法>
https://www.primecare.co.jp/workshop/
①弊社HP、もしくはFBページメッセにて案内PDFを取得下さい。
②FAXもしくは、申し込みデータをメール送信
③承り後、弊社から受付案内を致します(メールもしくはFAX)
④料金は会場にて現金にてお支払い下さい(領収書発行致します)

<メール受付の場合>
HP問い合わせフォームより
①氏名
②所属院
③連絡先番号もしくはアドレス
④取得資格
⑤希望コース
⑥同行有りの場合の同行者氏名
⑦ベーシック終了後の二次会参加希望の有無
をご教示下さい。

<料金>(すべて税込)
ベーシック・アドバンス新規(それぞれ)@22,000円
ファーストのみ一律:@10,000円
同コースの再受講:@10,000円

再受講者との同行またはペア割:@ー4,000円
(お一人当たり、ベーシック・アドバンスにそれぞれ適用)

※交通事故事案を同業者へのビジネス化されている場合は、別途加算料金を申し受ける場合がありますので、ご了承下さい。

<会場限定:書籍特別販売>
「医療従事者の為の交通事故取扱説明書:接骨院編」
@9,000円→特別価格@8,000円(ともに税込み:一人1冊限り)

<ご注意>
・撮影・録音・資料の二次使用は固くお断りします(発覚時損害賠償請求します)
・既に交通事故で商用活動(手法展開・セミナー等)されている方の申し込みは、理由回答によって参加をご遠慮頂く事もございます。
※管理人は「二次加害者」への幇助を一切行いたくないという信念がありますので、ご理解下さい。
勉強会でお会いしましょう

 

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プライムケア 杉本

株式会社プライムケア代表取締役
<国家資格> ・柔道整復師 ・ファイナンシャルプランナー2級技能士 <各資格> ・生命保険・損害保険募集人 ・EK療法士 ・ashibraⓇ認定アドバイザー

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