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有料記事:交通事故で健保事案になった・・・医接連携の場合の最大注意ポイントは?

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勉強会では一貫して、医接連携を言っています。
高裁判例もあるし、しないともうどうしよう無いし、結局その尻ぬぐいは患者さんがするんです。
その実際のことは、これでもかってくらいに、勉強会で出しています。

さて、その医接連携はした。
しかし、健保摘要を保険会社に言われたOKとした。
しかし、その後に、ドクターから烈火のごとくクレームが来た。
「これだから柔整師は!もう交通事故をお前の所でなんかやらん!」

さて、どうしましょ?
と、いうより何が起きたの?となりますね。

実は3年前くらいまでアドバンスで少し出していた事です。
ちょっと再燃して来たので、有料記事の方で復活クリスマスプレゼント(笑)

勉強会では言っていますね、「なんで保険会社は健保にしたがるのか?」まずは、それと同時に「交通事故=自由診療の定義」を、きちんと理論的にお伝えしています。

なので、こういう時に生きるんです。
知識を知恵に変えての対応になるから。

アドバンスコースでも言っていますが、私のスキームは、全ての関係者が「Win-Win」です。
Loseは作らず、どうしたら解決出来るか?が基本。

だから、ファースト~アドバンスで16時間かかるんですよ~。
数時間程度で、交通事故は語れませんから。

 

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<国家資格> ・柔道整復師 ・ファイナンシャルプランナー2級技能士 <各資格> ・生命保険・損害保険募集人 ・EK療法士 ・ashibraⓇ認定アドバイザー

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