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オンラインサロン用動画を撮ってまいりました

福岡で、自分がホストをしている「EKー6000」と「ashibraⓇ」のセミナーを福岡で終え、東京に戻りましたが、翌日は原稿見直しをしておりました。

実は、昨年より不定期に訪阪して、動画を撮影してもらっています。

動画の提供先は柔成塾さんです。

 

実はもう6年経った・・・

私が「医療従事者のための交通事故勉強会」を本格的に始めたのは、2013年6月から。

それより以前は、SNSでの私の発言を見て集まったという縁の方々に、札幌でパイロット版を行ったのが2012年11月ですが、現在の基本原稿になったのは、2013年からです。

その東京での第一回の際に、柔成塾を展開している樋口さんが、個人として参加されてました。
終了後、名刺交換をさせていただきましたが、そこから1年ちょっと間が空きます。

私は、勉強会の開催場所を四苦八苦しながら、毎回原稿内容を見つめ直して模索しておりましたが・・・樋口さんは「ほねきん」としての活動を開始されていたのですね。
その中で、(当時から)交通事故の知識に関するコンテンツは、本質を突いている所として、私の存在を選択されていたようです。

京都リテイルという勉強会の帰りに、関西方面にいるのなら会いましょう!ということで、伊丹空港のカフェで1時間ほど打ち合わせいたのを、覚えています。

樋口さんと、出来る事は協力し合って、業界を良くする情報発信しましょう・・・と合意できたのは理由がちゃんとあります。
・双方が柔道整復師として免許を保有すること
・その免許の意義を理解し、様々な「貢献」というスタイルに共通点を持つこと
・「カネ」に実態も思想も、まみれていなく、清潔感があること
・我々が相手をしている「患者さん」が一般社会人という意識がちゃんとあること
・なによりも、私の言わんとする事を理解頂き、今後何を見据えるべきか?の方向性が明確に
共通だと言う事

・そして・・・関西方面で、多方向で動かれている方で、私と一緒にやっていきたいと表明して下さった最初の方と言う事
でした。

そして大阪での勉強会開催も支援して頂き、現在もことあるごと・・・「療養費検討委員会」「広告検討会」での傍聴で会い、お互いの人間関係も出来て理解出来た存在になりました。

私は、歯に衣着せない・・・表現がストレートすぎて不器用な人間ですが、彼は沈着冷静に言葉に過度な感情を混ぜ込むこと無く、紳士的な対応ができるのも、私が信頼をさせてもらっている理由の1つです。

彼が言うなら

その中で、彼は「柔成塾」を立ち上げます。
私は、素直に彼が立ち上げることで、現実的・常識的・実践的なオンラインサロンになると思いました。

私もこれまで類似のシステムを見たことことはありますが・・・どうも私は就労人生の前半を「業界外」で過ごし、一般社会人なら・・・という感覚を持っていることから、その感覚を駆使しての感想・判断からすれば、多少は参考にするものの学習意欲を駆られるに至るシステムを存じてきませんでした。

彼ならきっと良い物を作るだろう、人選も間違いないだろう・・・と、思った矢先に
「交通事故は杉本先生の、権威とお力を・・・」
イヤ、そんな力も権威も持ち合わせてませんし・・・と、回答しましたが、度重なるラブコールに
「動画で私のスキームを残す」
ということを了承させて頂きました。

なぜ今までしてこなかったのか?

簡単にいうと「パクリ後の悪用」を避けるためです。

SNSも含めて、この8年以上この医療界全体を観察してきました。

その中で「この人の言う交通事故は、患者さんの為を現実的に考えたら、理想的だなぁ・・・」と、コンプリートされた発言を見たことはありません
「あ・・・ちょっとそこは、自分の意見も言わせて貰い、そこを上手く表現すれば、きちんと患者・事故被害者には役立つ」
・・・という方は3名ほどはいます。

私自身の思考パターンも、ある意味「フィルター」になり得るとは思えますが、交通事故の解決という観点を持った他の方から正当な評価を受ければ「ごまっとう」だと自負しています。

しかし私の知識は、ある一定の情報量を受けて、再考すると・・・
そう、賠償における「方程式の逆計算」が出来てしまいます。
賠償の虚偽の作りあげも、やろうとすれば出来てしまいます。

私の事を分かっている方、また勉強会を受講されきちんと理解されている方はご存知ですが、絶対に私は悪用しません。

しかしながら、その御自身の活動や発言内容から察するに、形変えて御自身の都合の良いように悪影響改造してしまいかねない御仁は、それなりに存在されてます。

それらは同業もそうですし、法律関係者も含まれています。

結果、医療従事者であれば勉強会のお断り、法律関係者に対しては「別途料金規定」の提案をしてきました。
ちなみに「その料金を飲んででも役立つ情報が欲しい!!」と、情熱を表されて来られた方も皆無です。
そういった方は、「あぁ・・・結局はそういうことね・・・」と判断しています。

動画では

前回は2本分。
今回は3本収録しており、うち2本はアドリブ的な内容であり「第5回広告検討会」の内容にも触れています。

というか、景品表示法に関しては、以前より私も申しあげてましたが、その事って今後の業界においては「忘れられていた重要部品レベル」で、今すぐ理解すべき事なので・・・臨時でやりました。

あの動画・・・
全部をコンプリートすると、私の切り口でやっている勉強会の「ファーストコース」の7~8割割は網羅される予定です。
あくまで「ファースト」ですが、多くの方は「ファースト」から衝撃を受けるらしいですね。

そして、今回の様な臨時というか番外編みたいなのもおり混ざりますので・・・全部で何本収録になるのかな?(笑)

目的は変わらす

『文化のアップデート』です。
これまでの、医療界全体の交通事故に関わる知識レベルの弊害は、ケースによってはハラスメントどころではなく
「医療従事者による被害への賠償の剥奪」にも至っている場合もあるのです。

多くが、過度にフィルタリングされた情報と、患者や保険会社への思い込みによるマウンティング
根本にあったりします。

しかし、人間は否定をされると、間違っていても蓋をする傾向がありますので、私は「文化のアップデート」としています。

その作業を共同で行える方が、私の出来ない分野で協力し合えるのであれば、これ以上のことは無いと思っています。

どんな方が見た方がいい?

あくまで、私の交通事故分野での内容に対してですが・・・・
・まだ「ファーストコース」も受けたことがない
・勉強会に行こうか迷っている
・自分の交通事故知識がどれだけ合っているか?指標にしたい
・「医療従事者という名の二次加害者」の意味が知りたい、または自分は絶対に違うと思っている人への答え合わせ
・これから交通事故を真面目に勉強したい

と言う方にはよいと思います。
しかも、交通事故以外の知識も展開する柔成塾ですから。

最後に・・・柔成塾ならびに、樋口さんへの評価は「あくまで個人の感想です」

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プライムケア 杉本

株式会社プライムケア代表取締役
<国家資格> ・柔道整復師 ・ファイナンシャルプランナー2級技能士 <各資格> ・生命保険・損害保険募集人 ・EK療法士 ・ashibraⓇ認定アドバイザー

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